足の赤いブツブツはカミソりのせい?モテ女の常識は夏前脱毛

カミソリで足のムダ毛処理をしてたら、
足に赤いブツブツができてしまった…。
どうにも目立つからスカートも履けなくて困る…。

 

朝起きた時に「今日は何着ようかな?」って、
洋服選びを楽しむのが女の子の特権なのに、
パンツスタイルで足を隠さないといけない…。

 

冬から春になって温かくなっても、
フェミニンなワンピなんて夢のまた夢。
足が汚いと自信を持って着れないですよね。

 

ここ数年ずっとこんな感じで、
処理するのが苦痛になってませんか?
原因は「カミソリ負け」です。

 

■カミソリ負けって何?

 

カミソリ負けってどんな状態なのかと言うと、
ムダ毛だけじゃなく肌表面を剃って、
無数の見えない傷をつけてる状態です。

 

  • カミソリが汚い
  • カミソリが古い
  • 足を清潔にしないまま剃る
  • 思い切り逆剃りしている
  • 何も塗らないで剃る
  • 保湿不足または既に乾燥している
  • 免疫力が落ちている

 

基本中の基本ですが、カミソリ負けする人は、
知らない間に上記のようなことをしています。

 

ソイエだと大丈夫?

 

カミソリって使ったままポーチに入れたり、
使用後にそのまま放置していませんか?
古いものを無理やり使っていませんか?

 

剃った後は毛と一緒に削れた皮膚もついて、
ばい菌のエサになっているんですよ!
そのばい菌だらけのカミソリで足を剃ると…。

 

私は清潔にしてるから大丈夫よ!と思っても、
皮膚には黄色ブドウ球菌などの皮膚常在菌がいて、
傷口から感染して反応で炎症や痒みになります。

 

カミソリはケチらずに新しく清潔なものを使い、
肌も清拭したうえで、クリームを塗ってから、
毛の流れに沿って処理するようにしましょう。

 

これだけでもかなり防げますが、
できるだけ肌を乾燥させないことも大事。

 

肌表面の角質は皮脂と水分のバランスを保ち、
大気汚染物質や埃などが内部に侵入するのを防ぐ、
自然のバリア機能の役目を担っています。

 

しっとりと潤いのある肌が理想ですが、
カミソリで傷つけてしまうとバランスが崩れ、
バリア機能が低下して水分が蒸発し乾燥します。

 

 

乗り換え

 

■美活はトータルで考える

 

肌表面も大事ですが体内の乾燥も防ぐと効果的です。
睡眠不足、ストレス、食事の偏り、空調、
低体温なども肌の乾燥につながります。

 

そんな悩ましい足のカミソリ負けを防ぐには、
夏前に脱毛してしまうのがおすすめです^^

 

夏は汗をかくので黄色ブドウ球菌など、
悪さをする菌が増殖しやすくなるので、
あせもやかぶれなどの皮膚トラブルも増えます。

 

そして日焼けは、脱毛時の禁忌事項になるので、
足脱毛するなら夏前に済ませるのがセオリー。
夏前というより夏が終わったら一刻も早く…です。

 

次の夏に向けて…って感じかな。

 

今ままで毛深いことで悩んできたと思いますが、
これからの人生の方が長いですからね。

 

恋愛、結婚、出産…。
子供と一緒に海に行ったり川遊びしたり、
ひざから下を出すシーンって意外と多いです^^

 

まずは自分に自信を持つため。
そして彼ができたら彼が触りたくなるような
ツルツル&しっとり美脚を目指しましょ!